実話 歩く出会いのパワースポットと呼ばれた男

この物語は、両親が重度の身体しょうがい者、しかも両親が中卒という貧困家庭に生まれ、家計を助けるために小学3年生の時に始めた新聞配達のアルバイトをしながら、その苦難に満ちた生活の中で創意工夫して編み出した独自の学習法を駆使して独学で英語を学んで中学1年の時に英検1級に合格したり、TOEIC990点を取ったり、また、高校時代は朝刊配達、夕刊配達の仕事しながら極度に勉強時間が少ない逆境の中で受験勉強していたにも関わらず京都大学、早稲田大学、慶応大学に合格して京都大学に進学したり、さらに某東証一部上場企業に入社後僅か7年目の30歳の時に創業会長に請われて部長級に相当する会長補佐職に就いて創業会長とともに会社改革を行なうというまるでドラマの中のようなことをしたりと、本物語の文中に記したような不思議な良い出会いや奇跡のような出来事を引き起こすために「歩く出会いのパワースポット」「奇跡を引き起こすパワースポット」などと呼ばれた一人の『実在する男』、三井潤(仮名)の波乱に富んだ人生を描いた『実話』ブログである。
なぜこの男には不思議な良い出会いや奇跡のような出合いがよく起こるのか。その答えは、読者の皆さんがこの物語を読み進めるにつれて気づくであろう。少しだけヒント的なことを記すとすれば、主人公三井は世界平和の実現を目的とした外国人観光客の無料通訳ガイド活動をしたり、女性の地位向上を目指した無料英語レッスン活動をするなど利他的な行動をしているということ、また、本物語は実話に基づく勧善懲悪の内容となっているということである。

ご縁あってこのサイトを訪れたあなたがこの物語を読むことで「歩く出会いのパワースポット」「奇跡を引き起こすパワースポット」と呼ばれた本物語の主人公三井潤の目には見えない不思議なパワーがあなたにも伝わり、あなたにも恋人、結婚へと繋がる運命の出会いや良い会社、良い仕事との運命的な出会いが起きるかもしれない。なお、主人公三井は留学をせず、語学学校にも一切行くことなく独学で英検1級、TOEIC990点、さらに社会人になった後に中国語検定1級まで取得している語学学習のスペシャリストでもあるが、英語や中国語など語学学習に役立つ内容もこの物語の各所に少しずつ記されているので、英語、中国語が上達しないと悩んでいる人が英語や中国語学習に役立つ知識を習得できる内容ともなっている。また、本物語の随所に実話に基づく恋愛講座的な内容も盛り込まれているので、男女問わず恋愛に悩む方々の一助ともなると考えている。
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[せっかくの出会いを無駄にしないためにするべきこと・・一人飲みしていたオシャレなバーでの美人女子大生との出会いからの滋賀県醒ヶ井の養鱒場へのドライブ]

 

さてモスバーガーを出た後、三井はスーパーライフの屋内駐車場の奥のほうの静かそうな場所に車をとめ、フロントガラスとサイドウィンドウにサンシェードを貼った。そしてトランクから取り出した毛布を運転席から知香が座っている助手席に向かって広げて二人仲良く毛布にくるまり、シートを倒して寝転んだ。

 

女子大生知香「男の人とこんな風に毛布一つに二人くるまって寝るのなんて、彼氏以外としたことないです」

 

三井「ごめん、こういうの嫌だった?」

 

女子大生知香「あ、いえ、そういうことではなくて、男の人とこんな風に毛布一つに二人くるまって寝るのは彼氏以外では初めてですけど、不思議と三井さんとなら全然嫌な気がしないんです。まだ三井さんとの出会いから数時間しか経っていないのに不思議な感覚です」

 

三井「俺は英語やスノボの教え子の女子大生や若いOLとこういう風に毛布一つにくるまって寝ることがちょくちょくあるから、ごく普通のことなんだけどね」

 

女子大生知香「ん?今、スノボの教え子って言いました?」

 

三井「うん、スノボの教え子って言ったけど、なんで?」

 

女子大生知香「スノボの教え子ってどういうことですか?」

 

三井「あれ?俺はスノボのインストラクター資格を持っていて、冬には大学生や若いOLにスノボを無料で教える活動してるっていう話をバーでしなかったっけ?」

 

女子大生知香「そんな話聞いてませんよ。三井さんとは色んなお話をしたから、話したつもりになっていたのかもしれませんね。でも、三井さんは英検1級だけでなく、スノボのインストラクター資格まで持っているんですね。すごいなー。冬になったらスノボも教えて下さいね」

 

三井「あ、もちろんだよ」

 

女子大生知香「あ、そうだ。目覚ましかけておかないといけないですね。携帯で2時間後にセットしておきますね」

 

三井「うん、ありがとう」

 

三井と知香はこの後すぐに眠りに落ちた。スマホの目覚ましで起きてから、ライフ店内のトイレに行き、ライフ店内で飲み物を何本かとお菓子をいくつか、さらにアイスクリームを二個買ってから車に戻った。

 

女子大生知香「三井さんとスーパーの店内を歩いてカートを押しながら買い物していたとき、なんだか新婚夫婦みたいって思いました」

 

三井「えっ?俺も同じこと考えてた。知香ちゃんみたいな超美人が俺の奥さんで、毎週末にこんな風に一緒に買い物したら楽しいだろうなーって。だから、さっき二人でどのお菓子を買おうか迷ったり、飲み物を選んだりしていた時凄く楽しかった」

 

女子大生知香「英語レッスンの時に、また一緒にスーパーで買い物しましょうね」

 

三井「うん」

 

三井は英語やスノボの教え子の女子大生や若いOLと食材を買うためにスーパーで買い物をすることが少なくないが、若い彼女たちとスーパーで買い物をしているとき、いつも幸せな気持ちになっていた。

 

女子大生知香「あ、さっき買ったハーゲンダッツ食べましょ!」

 

三井「おっ、そうやった。ハーゲンダッツ買ったことをそのまま忘れてたら、ただの甘い汁になるところだった。あぶねー」

 

女子大生知香「はい、これ、三井さんのストロベリー味」

 

三井「ありがとう」

 

女子大生知香「私の抹茶味のと半分まで食べたら交換しましょ。そしたら二つの味が楽しめるでしょ?」

 

三井「あ、そうだね」

 

三井がハーゲンダッツのストロベリー味、知香が抹茶味の半分まで食べたところで、お互いにハーゲンダッツを交換したのだが、知香は自分の使っていたスプーンをカップに入れたまま三井に渡してきた。

 

女子大生知香「今、わたしが使ったスプーンをカップに入れたまま渡したから、ちょっとドキドキしたでしょ?」

 

三井「え、あ、バレた?」

 

女子大生知香「さっきラブホに入って素通りして私をドキドキさせたから、私からのささやかな仕返しよ」

 

三井「こんな仕返しなら大歓迎 笑」

 

女子大生知香「ねぇ三井さん、わたしが使ったスプーンをカップに入れたまま渡したら、どうして三井さんはドキドキするの?さっきドキドキしたって認めましたよね?」

 

三井「え、あ、それは言われへん 笑」

 

女子大生知香「わたしとの間接キッスだからですよね?」

 

三井「さーね。秘密」

 

女子大生知香「もうー、とぼけても顔に書いてありますよ」

 

三井「じゃあハッキリ言うよ。知香ちゃんと間接キッスできて、すごーく嬉しい 笑」

 

女子大生知香「じゃあ、正直に言ってくれたご褒美と、今日ドライブに連れて行ってくれることのご褒美として、三井さんにいいものあげますね。はい、あーんしてください」

 

三井「えっ?あーん」

 

三井が知香のほうを見ると、知香は交換したストロベリー味のハーゲンダッツをスプーンですくったのだが、それを自分の口の中に入れると、三井のほうに顔を近づけてきてキスをして、さらに、あーんと口を開けている三井の口の中に舌を器用に使ってハーゲンダッツを押し込んできた。

 

女子大生知香「ビックリした?」

 

三井「あ、う、うん。清楚で超美人の知香ちゃんがこんなことするとは夢にも思わなかったから、めちゃくちゃビックリした」

 

三井は自分の口の中に入れたアイスクリームやプリン、ゼリーなどを女の子の口の中に押し込む『口移しディープキス』を何度もしたことがあるが、それは三井のほうからしたことだった。今回は、こんなことを全くしそうにない、清楚で超美人の女子大生知香のほうから口移しディープキスをしてきたので、心底驚いてしまった。

 

女子大生知香「ふふふっ。ラブホを素通りして私をドキドキさせたことへの仕返し第2弾よ」

 

三井「仕返しが多いな。でも、この仕返しは毎日でもしてほしい 笑」

 

女子大生知香「英語レッスンの時にいつもしてあげるわね。ねぇ、わたしにも同じように三井さんの抹茶味のハーゲンダッツを食べさせて」

 

三井「え?あ、うん」

 

三井はスプーンでハーゲンダッツをすくい、口の中に入れた後、口をあーんして開けている知香の唇に三井の唇を合わせ、そして舌を使って口の中のハーゲンダッツを知香の口の中に押し込んだ。すると知香は溶けたハーゲンダッツがまとわりついた自分の舌を三井の舌と激しく絡め合い、三井の舌を激しく吸った。

 

女子大生知香「あー美味しかったー!三井さん、興奮した?」

 

三井「それは言われへん」

 

女子大生知香「きゃはは。またそれー?でも、ここは正直に反応してるわよ」

 

そう言うと、知香は三井の股間に右手を伸ばしてきて、三井のあそこを撫でた。

 

三井「あ、う、うっ」

 

女子大生知香「ほら、こんなに大きくなってる。もっと大きくなーれ、大きくなーれ」

 

ズボンの上からだが、知香はさらに三井のあそこを撫でたので、三井のペニスは最大サイズまで成長してしまった。

 

女子大生知香「ズボンの上からでも三井さんのあそこって凄く大きいってわかるわ」

 

知香は三井の股間を撫で続けていた。

 

三井「あっ、あっ、こんなことしてたら、ドライブに行けなくなっちゃうよ・・」

 

女子大生知香「じゃあ、ここでおしまい。これが、三井さんがラブホを素通りしてわたしをドキドキさせたことへの仕返し第3弾」

 

三井「この仕返しも毎日してほしい 笑」

 

女子大生知香「英語レッスンの後に毎回してあげるね。でも、ここまでよ。エッチはしないからね」

 

三井「うん、知香ちゃんみたいな超美人女子大生なら、これでも十分過ぎるくらい」

 

女子大生知香「じゃあ、三井さんの興奮が収まったら出発しましょ」

 

それまで、色々なタイプの美人女子大生や美人OLと接してきた三井だったが、こんなことをする女子大生は初めてだった。知香はいわゆる小悪魔的な女子大生であったが、この日以降も知香の色々な小悪魔的ないたずらが続くことになる。

 

三井は知香の『イタズラ』によりかなり興奮していたので、三井の股間はなかなか元に戻らなかったが、しばらくするとようやく元の状態に戻ってきた。

 

三井「じゃあ、そろそろ出発するね」

 

女子大生知香「うん!三井さんがどこに連れて行ってくれるか楽しみー!」

 

女子大生知香はいつの間にか、三井にタメ口で話すようになっていた。

 

さて、三井は車を堅田のスーパーライフの駐車場から出すと、さきほど東側から西側に渡った琵琶湖大橋を西側から東側に渡り、湖岸道路に再び出た。そして湖岸道路を東方向、つまり滋賀県の彦根市や米原市方面に車を進めた。

 

三井「知香ちゃん、どっちに向かっているかは分かる?」

 

女子大生知香「うーん・・西ではないことは分かるけど」

 

三井「東だよ。あと20分くらいで今日の行く一箇所目の目的地に着くよ」

 

女子大生知香「あっ、米原の標識が出てきた。そっちに行くのかー」

 

米原で湖岸道路から国道8号線、国道21号線と走り、目的地の滋賀県醒ヶ井に着いた。

 

三井「着いたよー」

 

女子大生知香「醒ヶ井養鱒場・・鱒を養殖してるところ?」

 

三井「うん、そうだよ。知香ちゃんは魚釣りってしたことある?」

 

女子大生知香「全然ないよ。魚釣りもできるの?」

 

三井「うん、釣竿を貸してくれて鱒を釣ることができるよ」

 

女子大生知香「生まれて初めての魚釣りだー!楽しそう!」

 

三井「あと、釣った鱒を塩焼きにしてその場で食べられるんだよ」

 

女子大生知香「よーし、いっぱい釣って塩焼きたくさん食べるぞー」

 

醒ヶ井養鱒場では釣った魚は買取というルールがある。ちなみに100グラム200円なので、スーパーで売っているくらいのサイズの小型の鱒だと一匹400円くらいである。また、サイズが一匹200グラムくらいの小型の鱒の池と、一匹1kgくらいの大型の鱒の池と分かれている。

二本釣竿を借り、餌をもらって釣りを開始する段取りができた。

 

三井「じゃあ、始めるよー」

 

女子大生知香「どうやればいいんやろ」

 

三井「まずは俺が一匹釣って見本見せるから、見ててな」

 

女子大生知香「うん、わかったー!」

 

三井は針に餌をつけて池に放り込んだが、釣堀なので即座というくらいにすぐに釣れた。

 

女子大生知香「そんなにすぐに釣れるんや!」

 

三井「俺がつけてあげた餌の部分を池に歩チャンって入れてみて。鱒がすぐに食いつくから」

 

女子大生知香「こうかな・・」

 

知香が餌の部分を池に入れた瞬間、すぐに鱒が食いつき、鱒が暴れている。

 

女子大生知香「三井さん!釣れた!きゃはは楽しいっ!」

 

三井「竿をぐいっと持ち上げて魚を引き上げて!」

 

女子大生知香「よいしょっと。わー釣れたー!」

 

知香が釣った魚を三井が針から外し、また餌をつけてあげた。

 

三井「準備できたよ」

 

女子大生知香「ありがとうー。きゃはは、もう釣れた!めちゃ楽しいっ!」

 

知香はこの日、下は黒地に赤い花柄のミニスカートを履き、上はベージュのセーターを着ていたのだが、ミニスカートがかなり短く、そしてミニスカートから伸びる細く、長い脚がめちゃくちゃ色っぽいので、知香が釣竿を上下させたり、しゃがみこんだりした時に周囲の男(ほとんどが家族連れのお父さんだが)の視線が知香に釘付けになっていた。

 

三井「周りの家族連れのお父さん方が知香ちゃんの短すぎるミニスカートと知香の美脚に注目してるよ。知香ちゃんのパンティがまわりの男どもに見られないか心配やなー」

 

女子大生知香「見たければ見ればいいよー。減るもんじゃないし」

 

三井「そりゃ減らないけどさ」

 

気付くと知香と三井を合わせてもう6匹も釣っていたが、三井が釣ったのは最初の一匹だけで、あとの5匹は知香が釣ったものである。

 

女子大生知香「鱒って買取って言ってたけど、何匹までなら釣ってもいい?」

 

三井「知香ちゃんが食べれるだけ何匹でもいいよ」

 

女子大生知香「じゃあ、あと3匹釣って10匹にするね」

 

あっと言う間に合計10匹の鱒を釣り上げ、養鱒場のスタッフに全て塩焼きにしてもらった。養鱒場内には屋根つきのベンチが並んでいる休憩スペースがあり、そこで塩焼きを食べることができる。

 

女子大生知香「めちゃ楽しかったー。もっと釣りたかったなー」

 

三井「大型サイズの鱒がいる池もあるから、後で大型の鱒に挑戦してみる?一匹1kgくらいの大物ばかりだよ」

 

女子大生知香「1kgもあるの?釣り上げられるかなー」

 

三井「俺も一緒に釣り上げるから、やってみたら?」

 

女子大生知香「うん!やりたい!」

 

知香はスリムな身体に似合わず食いしん坊らしく、三井がなんとか5匹の塩焼きを食べ終えたのに、知香は軽々と5匹の塩焼きを食べてしまった。

 

三井「おなか満足した?」

 

女子大生知香「まだ食べられるよ 笑」

 

三井「じゃあ、大型鱒の池に行ってみようか」

 

知香「うん!」

 

大型鱒の池に行くと、さきほど釣っていた小型鱒の何倍もの大きさの鱒が池の中を泳いでいた。

 

女子大生知香「うわーっ!さっきの小さい鱒と全然違うっ!」

 

三井「じゃあ餌をつけるから、池に落として。知香ちゃんだけでは釣り上げられないと思うから、鱒が食いついたら俺が知香ちゃんの後ろに回りこんで、二人で釣り上げるよ」

 

女子大生知香「うん、わかったー!」

 

知香が餌のついた針を大型鱒の池に放り込むと、ガバッと一匹の大きな鱒が食いついてきたので、三井は素早く知香の背後に回りこみ、4本の腕で鱒を釣り上げようとした。

 

女子大生知香「キャッ!鱒が暴れてるっ!楽しいーっ!」

 

三井は知香と身体を密着させ、背後から回した腕で知香の腕を持って支え、大きな鱒と格闘したのだが、ふと周囲を見ると、家族連れのたくさんのお父さん方が三井と知香のほうをガン見していた。ミニスカートを履いた美脚美人女子大生の知香と、当時アラフォーの三井が身体を密着させてキャッキャ言いながら鱒釣りをしているから注目の的になったのかもしれない。そんな家族連れのお父さん方の突き刺さるような視線を感じながら、やっとのことでその大きな鱒を釣り上げた。

 

三井「めちゃ大きいのが釣れたな」

 

女子大生知香「凄く大きいっ!こんなのよく釣り上げられたね!」

 

軽量すると、1300グラムくらいあった。100グラム200円なので、これ一匹で2600円であるが、こんなのを2匹釣ったら5000円を超えてしまうから、家族連れには痛い出費になるだろう。

 

三井「スタッフさんが内臓を出してさばいてくれるから、その間休憩場で待っていよう」

 

女子大生知香「うん、何か飲み物飲みたい!」

 

三井と知香、大きな鱒の3ショット写真を撮ってから休憩場に向かったのだが、休憩場で知香と休憩している間も、三井と知香は家族連れのお父さん方の強烈な視線を浴びていた。

 

三井「家族連れのお父さん方が俺たちのことをガン見してるなー」

 

女子大生知香「わたしみたいな若くてキレイな女の子を連れている三井さんのことが羨ましいんじゃないの?」

 

三井「えっ?俺のことを見てるんじゃなくて、知香ちゃんのキレイな顔や脚を見てるんだと思った」

 

女子大生知香「それもあると思うけど 笑」

 

三井「自分でいう?」

 

女子大生知香「だってわたしキレイでしょ? 笑」

 

三井「うん、それは間違いない 笑。ねぇ、ここは楽しかった?」

 

女子大生知香「うん!醒ヶ井養鱒場って知らなかったけど、凄く楽しかった!」

 

三井「今日、行き先を決める前に俺が知香ちゃんに男兄弟がいるかどうか聞いたけど、なぜ聞いたか分かった?」

 

女子大生知香「えっ、なんでだろう・・」

 

三井「まわりの家族連れのお子さんの男女構成を見たら分かるよ」

 

女子大生知香「うーん・・あれ?男兄弟か、男の子と女の子の兄弟ばかりで、女の子の姉妹ってほとんどいない」

 

三井「醒ヶ井養鱒場って男の子がいる家族が遊びに行くところだから、もし知香ちゃんに男兄弟がいたら、醒ヶ井養鱒場に小さい頃に来たことがあるかもと思ったけど姉妹だって聞いたから、まず醒ヶ井養鱒場に来たことはないだろうなと思って」

 

女子大生知香「それでわたしの兄弟構成を聞いたのかー」

 

三井「醒ヶ井養鱒場みたいに女の子が小さい時に、あまり連れてきてもらえないような場所に大人になって行ったら楽しいってことは意外とあるからね。なぜ楽しく感じるかっていうと、小さい頃にしたことがないということは、初めての体験だから。カフェでもレストランでも、以前行ったことがあるカフェやレストランに行くより、初めて行くカフェやレストランのほうがワクワクするでしょ?」

 

女子大生知香「三井さん、今日の行き先を決めるためにそんな深いことを考えてたんやー」

 

三井「せっかくドライブに誘ってくれた知香ちゃんに楽しんでほしかったからね。食べ物の好き嫌いがあるかどうかを聞いたのはなぜか分かる?」

 

女子大生知香「あ、魚が苦手ならここの鱒の塩焼きは無理だね」

 

三井「正解!」

 

女子大生知香「鱒の塩焼き5匹余裕で食べちゃった 笑」

 

この後、醒ヶ井養鱒場のスタッフがさばいた大きな鱒をクーラーボックスに入れてもらい、持ち帰った。

 

三井「さっき捌いてもらった鱒は知香ちゃんにあげるから、知香ちゃんの家族の皆さんで食べてね。ここの鱒を刺身にしたらめちゃ美味しいよ」

 

女子大生知香「うん!ありがとう!後でお母さんに鱒のお土産持って帰るってメールしとく!」

 

次項に続く

 


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